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RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器 レビュー|モバイルバッテリー搭載のマルチ充電器!

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ごすけです。

最近、iPhone 13 miniの充電の減りが非常に早くなってきたので、夕方にはリビングでも携帯を使いながら充電するようになってしまいました。

でもですね、「このケーブル何だ?」と私の11ヶ月の娘が狙ってくるのです・・・。

口に加えて食べようとするので、非常に危険!!

モバイルバッテリーを使ってスマホを充電しようと考えたのですが、バッテリー自体のケーブル抜き差しも面倒だなと思いました。

簡単に取り外し・充電が出来る商品はないかとAmazonのジャングルを探していたところ、スマホも充電できてモバイルバッテリーにもなるRORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器 5000mAhという良さげな商品を発見。

自腹を切って購入してみたので、レビューしたいと思います。

この記事で書いていること
  • RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器の概要
  • 使った感想(メリット・デメリット)

結論を先にお伝えすると、買ってとても満足しています

コンセントから充電ケーブルを引っ張ってくる必要がなくなったので、買ってよかったと思っています。

ベビーが噛みつく危険もなくなって安心です。

実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめたので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

RORRY 4in1 ワイヤレス充電器 5000mah
総合評価
( 4.5 )
メリット
  •  充電器とバッテリー兼用で省スペース
  • バッテリーの着脱が楽
  • コスパが抜群
デメリット
  • パッケージの表記ミス?
  • Apple Watchを充電する人は注意!バッテリー側に充電部がある
タップできる目次
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RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器のスペック・仕様

RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器のスペックは以下の通りです。

気になった箇所だけ抜き出しました。

項目内容
価格(2024年1月7日時点)6,998円
バッテリー容量5000mAh
スマホ 充電出力15W
Watch 充電出力2.5W
AirPods 充電出力5W
モバイルバッテリーのサイズ10.8x6.7x1.8cm
モバイルバッテリーの重量156g
ブラック・ホワイト
RORRY 4 in 1 製品スペック一覧

バッテリーの容量は5000mAhです。

iPhoneを約1回分充電することができます。

付属品

RORRY 4 in 1 充電器に付属されているアイテムは以下のとおりです。

付属しているアイテム
  • 本体
  • USB-C to Cケーブル
  • Magfe Ring
  • 取り扱い説明書

ワイヤレス充電に対応しているスマホであれば、付属のMagfe Ringを使ってMagsafe化することが可能です。

マグネットで固定して、スマホをiPhoneのように充電することができます。

充電器は付属していないため、別途購入が必要です。

20W以上の出力がある充電器を購入する必要があります。

外観

RORRY 4 in 1 の外観について解説します。

バッテリー単体の大きさは縦10.2cm、横6.2cm、厚みは1.6cmです。

重さは158gです。

片手で持つことはできますが、長時間持っていると疲れそうです。

ただし、iPhone 13 miniをセットしても、横にはみ出すことはありません。

iOS 17から実装されたスタンバイモードも使用可能です。

お好みの角度に調整することができます。

MAX
中間

折りたむことも出来るため、持ち運ぶ際にも便利そうです。

使い方

iPhone12以上であればMagfeに対応しているので、充電器に近づけるだけでマグネット固定され、充電が開始されます。

充電中はランプが青く点灯します。

横おきにすることも可能です。

iOS17で実装されたスタンバイモードも使えます。

Apple Watchの充電はバッテリー側の背面に設置されています。

Watch部分を使わない場合、折りたむことが可能です。

Apple Watch充電ポイント

台座部分もワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレス充電対応のAirPodsやイヤホンを充電することが可能です。

AirPods充電ポイント

モバイルバッテリーは底面のボタンを1回押すと電源がオンになります。

2回押すと電源がオフになります。

バッテリーの残量はランプで確認することができます。

5つのランプが全て点灯している場合、充電MAXです。

バッテリー側にも充電ポートがあります。

スマホに接続すればスマホの充電が行われます。

充電器に接続すれば、モバイルバッテリー自体を直接充電することも可能です。

両方向の充電ができるのは素晴らしいですね。

バッテリー単体の充電も可能

キックスタンドが付いているため、iPhoneのスタンドとしても使用できます。

充電スピード(出力W数)

充電出力はカタログ値で15Wです。

測定器で測ったところ、Magsafeでの充電は約11Wでした。

Type-Cケーブルを使った有線充電でも約11Wほど出ています。

MagSafe充電器7.5Wまでしか出力されない製品が多いため、充電速度は他社製品と比べて早い方です。

実際に充電スピードをiPhone 13 mini を使って検証しました。


RORRY 4 in 1
充電出力15W
20 分充電50% → 64%
最大充電(100%)までの目安値約140分
充電までの目安時間

0%から100%への充電は2時間20分ぐらいだと思います。

RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器の使用感レビュー

RORRY 4 in 1ワイヤレス充電器を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。

充電ステーションとバッテリーの兼用で省スペース

いままではワイヤレス充電器を使ってバッテリーを充電、モバイルバッテリーを別で充電していました。

でもこの商品は充電とバッテリーがセットなので、複数のデバイスの充電を省スペースで行うことが出来ます。

バッテリーの着脱が使いやすい

バッテリーの着脱が非常に簡単です!

力を必要とするかと思いましたが、そうでもありませんでした。

バッテリー単体だけを持ち上げようとすると、台ごと持ち上がってしまいます。

背面を持って取り外すイメージで取りましょう。

このサッと取れるのがストレスフリー!!

コストパフォーマンスが良い

同じタイプの充電器にPITAKA 3 in 1 MagEZ Slider3があります。

似たような機能を搭載していますが、値段が17,000円もします。

Apple Watchを充電するには別途Power Dongleが必要で、6,500円かかることに。

合計で2万4千円近くの出費です。

Anker 633 Magnetic Wireless Charger (MagGo)も同じ用途として使えますが、価格が12,990円です。

しかし、こちらの商品は全ての充電が可能で、6,000円で購入することができます。

他の製品との比較表を作ってみたので確認してください。


RORRY 4 in 1

PITAKA

Anker 633
価格6,99816,99912,860
充電出力15W7.5W7.5W
Apple Watch充電別途購入
各製品の比較

パッケージには3 in 1と表示されている

パッケージには3 in 1と表示されています。

どうでもいいことかもしれませんが、商品は4 in 1でした。

iPhoneもApple WatchもAirPodsも充電できるし、モバイルバッテリーとしても使用できるため、表記を修正してPRすれば良いと思います。

Apple Watch部分も外れてしまう

RORRY 4 in 1ワイヤレス充電器ですが、実は前作モデルが発売されています。

こちらは、Apple Watchとモバイルバッテリーの充電が別々でした。

前作はこちらです↓

私が購入したRORRY 4 in 1はモバイルバッテリーとApple Watchの充電部分が一緒になっています。

もしApple Watchを充電している最中にモバイルバッテリーを使いたい場合、Apple Watchを一度取り外すか、一緒にスマホと充電する必要が出てきます。

バッテリーと一体型なのでApple Watchも取り外す必要あり

私の場合Apple Watchの充電は夜しか行わないこともあり、気にすることはありませんでした。

Apple Watchは充電したままでバッテリーだけ取り外したい方は、2023年に発売された1つ前のモデルを購入した方がいいかもしれません。

こちらはバッテリーのみが着脱可能です。

折りたたみが出来ませんが、自宅で定位置に置いて使用する方には前作モデルの方がおすすめ出来るでしょう。

10000mAhとの比較

RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器には5,000mAhとは別に、バッテリー容量が2倍の10,000mAhの商品も発売されています。

違いがわかるように比較表を作ってみました。

スクロールできます

RORRY 4 in 1

RORRY 4 in 1
バッテリー容量5000mAh10000mAh
価格6,998円12,999円
充電出力15W15W
バッテリーの大きさ10.8x6.7x1.8cm10.8x6.7x2.3cm
バッテリー重量156g222g
購入先購入先
各製品の比較

パッと見た感じ、違いはわかりません。

注目すべきはバッテリー容量・価格・大きさです。

10000mAhの場合、スマホを2台分を充電することができます。

価格の方は約7000円ほど増加、倍以上します。

バッテリーの大きさも増加して、厚みは0.5cm、重量は66g増しです。

私は室内での使用を想定していたため、スマホ1回分の充電目安である5000mAhを購入しました。

容量が多い方が良い場合は、10000mAhを検討すると良いでしょう。

まとめ

RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器のレビュー記事を書きました。

メリットデメリット
充電器とバッテリー兼用で省スペース
バッテリーの着脱が楽
コスパが抜群
パッケージの表記ミス?
Apple Watchを充電する人は注意

実際に使用してみて、RORRY 4 in 1 ワイヤレス充電器はとても便利で使いやすいです。

バッテリーの着脱が簡単であり、キックスタンドも付いているため、iPhoneをスタンドとしても活用できます。

コストパフォーマンスも良く、カタログ値に近い充電速度を実現しています。

みなさんも、お手軽に使えるモバイルバッテリー搭載のワイヤレス充電器を試してみてはどうでしょうか。

この記事が少しでもお役に立てたのであれば嬉しいです。

以上、ごすけでした。

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