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【MOFT MINI】レビュー| 11インチiPadにフィットするタブレットスタンド

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こんにちは。ごすけです。

私は仕事にもプライベートにも11インチiPad Pro(第一世代)を4年以上使っています。

iPadの相棒に『Appleペンシル』と『Smart keyboard Folio』、

そして今回紹介する『MOFT MINI スペースグレイ&10°』を貼り付けて活用しています。

11インチのiPadで手書きもキーボードも諦めてくない方の参考になれば幸いです。

それではさっそく参りましょう!!

この記事でわかること
  • MOFT MINI スペース&グレイの詳細
  • iPad 11インチ×スマートキーボードフォリオとの相性
  • iPadで手書きもキーボードも諦めたくない
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購入したきっかけ

このiPadには元々ESRのマグネットケースを利用していました。

でも最近Notionを使い始めてキーボードでの入力も出来るようにしたいと思い、Smart Keyboard Folioを購入。

でもですね…Apple Pencilを使った手書きの方も捨てられない。

むしろどっちも使いたい!!

けどSmart KeyboardにはESRマグネットケースやAppleのスマートカバーのような三つ折りスタンドがありません。

そんな悶々とした日々を送っているときに見つけたのが『MOFT MINI スペースグレイ&10°』でした。

私がよくIpad活用法の参考にさせていただいているYMKさんが、12.9インチのiPad Proに『MOFT MINI』を取り付けて使用されているのを発見!!

MOFTのスタンドは私もMacBook Airに取り付けていたのですが、

MINIサイズならIpadに取り付けられるのでは?』と思ったのがきっかけです。

https://www.youtube.com/watch?v=RIUYnOm1jJM
YMKさんのYouTube動画

製品仕様・スペック

今回私が購入したMOFT MINIのスペックは以下のとおりです。

項目内容
製品名MOFT MINI(10°)
カラースペースグレイ
サイズ22.4cm×8.5cm
厚み3 mm
重さ37g
耐荷重8.6kg
素材ポリウレタン
グラスファイバー
グラスファイバー
MOFT Miniスペック表

ここで1点注意点があります。

MOFT MINIには10°角15°角の2種類があります。

私は最初間違えて15°角を購入してしまいました。

皆さんは私のように間違えないよう十分に注意して選択してください。

繰り返します!!

MOFT MINIには10°角と15°角の2種類があります。
私がこの記事で紹介しているのは10°角です!!

iPad Pro 11インチへの設置

設置した時の写真です。

軽くて薄い!!

一番感動したのがむっちゃ薄くて軽いところです。

薄さがなんと3mmしかありません。

重さも37gなので設置することによる重量アップが気にならない!

見た目

スペースグレイはIPadのデザインを損ねないのでいいですね。

私がiPadを使い続けている理由の一つにシンプルで美しいデザイン性があります。

付けた時に違和感がないのはとても大切。

これは違和感がない!

いや…付けた後に欲が出ました。

もっと黒くてもいい!!

ジェットブラックで10°があれば迷わずこっちを購入していたな…。

手書きの角度も丁度いい!

Apple Pencilを使う時はスマートキーボードを底面に折り曲げてMOFT MINIを立てます。

手書きの角度も丁度いいです。

第2世代以降のiPad Pro 11インチには設置できる?

私がMOFT MINIを設置したiPad Proは第一世代の11モデルです。

これはタピオカカメラが付く前のモデル。

iPad Air4iPad Air5はiPad Pro 11インチとほぼ同じ大きさなので設置は大丈夫だと思います。

問題は第2世代以降のIPad Pro 11インチモデル。

カメラがでかいので付けられるのか。

第2世代以降のProが無いので情報だけ提供します。

貼り付けの箇所はここまで。

MOFT MINIの貼り付け裏側

スマートキーボードフォリオが折れる箇所まで1cmあるので

ずらして設置してあげればいけるかもと思いました。

もしくは裏側をハサミかカッターで切ってしまうのもありかと。

カバーで裏側の貼り付け部分は隠れる

切った箇所はカバーで隠れるので見栄えを損なうことは無いと思います。

※あくまで想像です。貼り付けは自己責任でお願いします…。

キーボード付きで許せる重量

私のようにキーボードも手書きも諦めたくない方の選択肢として『ロジクールのコンボタッチ』があります。

コンボタッチの特徴は

  • キーボードと本体が着脱できる
  • スマートコネクターで充電可能
  • スタンドの可動領域が広いので、手書きの角度も丁度良さそう

これだけ見るとiPadのスマートキーボードより良いのでは?と思ってしまいます。

でもね…分離すると絶対どっかで無くすと思ったんです。

ロジクールを購入しなかった最大の理由はここ!!

私は仕事でiPadを持ち歩いて使うことが多いです。

そして私は週に2・3回ほど現場にiPadを忘れて席に戻ってしまうという忘れものが多い人間です。

そんな人がキーボードと分離してiPadだけ持ち歩いてしまえばキーボードがどっかいってしまうのは目に見えている。

そしてこのフォリオタッチは重たい!!Magic Keyboardよりも重たい!!

公式サイトの情報だとコンボタッチの重量は574gです。

一方スマートキーボードフォリオは303gほぼ1/2!!

キーボードと分離したくないけど持ち運ぶためにできるだけ軽くしたいのであれば、

スマートキーボードフォリオ×MOFT MINIが自分の中で最適解だと思います。

とはいえESRマグネットケースを付けていた時より重いのは事実です。

最初は『重くなったな…』と思いながら馴れませんでした。

まとめ

今回はMOFT MINIをiPad 11インチに取り付けて私が運用している方法を紹介しました。

MOFT MINIを設置したことでキーボードも手書きも実現出来ているので

この運用方法でとても満足しています。

私のように11インチモデルのIPadや10.9インチモデルのIPad Airを使っている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

以上ごすけでした。

この記事で紹介したアイテム

この記事で紹介したアイテムはこちらです。

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