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【HUION KD100】レビュー| 左手デバイスはクリエイターでなくても超便利!

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こんにちは。ごすけです。

普段はメカエンジニアをしています。

私は『液タブ』などを使ったことなどありませんが、

左手デバイスってショートカットも登録できる』と聞きました。

だったら「クリエイターでない自分にもメリットがあるのでは?」と思い

HUION KD100』を購入してみましたので、こちらの実機レビューをお届けします。

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購入した理由

HUION KD100』を購入した理由は以下のとおりです。

  • 無線接続が出来る(ケーブルが大嫌いなので必須級)
  • Macでも使える
  • 1万円以下で購入できる
  • 黒系統のデバイスがいい(外観を損ねるので必須級)
  • 液タブ使用以外でも使える
  • テンキーとしても活用できそう

最後のテンキーとしても使える?に対して「だったらテンキー買ったほうが良くない?」と言われそうです。

でも私の場合、テンキーの数字は必要で、他の計算記号「+」とか「−」とかはどうでもいいんです。

だったら他のキーを割り当てられるヤツのほうがいいやん!と思い、KD100を購入しました。

購入する場合はAmazonがいいと思います。(2022年8月10日時点)

楽天でも出品を確認しましたが3,000円ほど高かった…。

公式HPの方が送料含めても200円ほど安かったのですが、

アカウントをもう一つ作るのが嫌だったので私はAmazonで購入しました。

製品仕様・スペック

HUION KD100』のスペックと付属品を紹介します。

一覧表は以下の通りです。自分が気になるところだけピックアップしています。

項目スペック
大きさ・重さ146 × 92.9 × 10.8mm、115g
通信方式有線/無線
キーピッチ20mm(自分で測定)
キーストローク2.0mm(自分で測定)
使用寿命300万回以上
バッテリー1200mAh
付属品本体、USB充電ケーブル(Type-C⇔A)、USBレシーバー、クイックスタートガイド
HUION 公式HPより一部抜粋

外観

まずは全体図から。iPhone13と比べるとこんな感じです。

思ってた以上にシルバーの部分がAmazonの写真で見た以上にグレーだった。

思ってた以上にシルバーの部分がAmazonの写真で見た以上にグレーだった。

個人的には嬉しい誤算でした!


裏面にはストッパーが付いています。

普通に使用している際はズレません。


充電端子はUSB Type-Cです。

Micro−USBじゃなくてよかった!


電源ボタンは右側に付いています。

スリープ時間はアプリで設定可能です。

稼働中の表示・バッテリー

動いているときは『HUION』のロゴ部分が青く光ります。

かっこいい!

充電中は『HUION』のロゴが赤く光ります。

これもいい!!


バッテリー容量は1200mAh。

充電式ですが、これだけあれば頻繁に充電する必要はなさそうです。

充電器(5V/1A)充電時間:≤2時間。

点滅警告機能:バッテリー残量が低い(≤20%)場合、インジケーターランプが赤に点滅します。

ドライバーのインストール

HUION ドライバーダウンロードサイト

使用するにはドライバーのインストールが必要です。

公式サイトに移動して、最新のドライバーをダウンロードします。

ちなみに英語ですが、入力する項目は多くないので焦らないでください。

途中でびっくりマーク「!」が出ますが、変なアプリやプログラムを入れていないのであれば「保存」で大丈夫です。

カスタマイズ方法

先程のドライバーをダウンロードしたら、アプリ「HuionTablet」を起動します。

ダイヤルの設定

HUION KD100はダイヤルに3つまでの機能を割り振ることができます。

ちなみにダイヤルの切り替えはダイヤルの真ん中を押します。

切り替わった際はPC画面にポップアップされるので、どのダイヤルキーになっているのか分かるようになっています。

ボタンの割り振り

各ボタンにショートカットキーやマルチメディアが登録できるようになっています。

自分が使いたいボタンを登録可能です。

アプリごとにショートカットの割当が可能

アプリごとにショートカットキーが割り当てられるようになっています。

通常の使い方とアプリごとの使い方で出来る幅は増えそうです。

ただしソフト内の独自の機能を使う場合は以下の条件が必要です。

  • ショートカットキーが割り振られている
  • CKS(カスタムキーショートカット)が設定できる

私のカスタマイズ

私は『HUION KD100』に以下のキーを割り振りました。

※MacのショートカットキーとなりますのでWindowsの方はご注意を!

ごらんの通り、テンキーと周辺によく使うショートカットキーを割り振っただけのシンプルな構造です。

色々割り振っちゃうとボタンが覚えられないので、思い切って

  • いつもどおりのテンキーを配置
  • あまり使わない計算式の記号を排除してよく使うショートカットキーを割り振る

というスタンスで登録しています。

私はせどりを実施しているのでショートカットキーはGoogle操作スクショ関連に設定しています。

  • 「Command + W」…開きすぎたタブを閉じる
  • 「Command + C」…コピー、JANコードや型式のコピーに使用
  • 「Command + V」…ペースト、コピーしたものを貼り付けてLeaferなどに入力
  • 「Shift + Command + 5 〜7」…スクショを使えるように設定
  • ダイヤルは主にタブの切替で使用

私はスクショに「Skitch」というアプリを使用しているのですが、

十字スナップショットのショートカットキー「Command + Shift + 5」がMacの画面録画のショートカットキーと被ってしまいます。

なのでMACの録画機能を「Command + Shift + 7」に変更し、Skitchのショートカットを使用できるようにしました。

使い勝手

良いところ!

  • スクショが登録出来るのがすごくいい!!
  • アプリごとに機能を割り振れるので幅は広がる!
  • 見た目がスタイリッシュなので外観を損ねない!

今までマウスから手を話して作業していたキーボード操作が、

マウスに手を添えたままボタン一発で呼び出せますからね。

かなりの時短になっています。

イマイチな点

  • キーがちょっと硬い
  • 無線だとダイヤルが使えなくなるときがある
  • 無刻印なので割り振ったキーを忘れがち…

ロジクールのMX KEYSを使っている私には、キーストロークが深すぎる印象。

まあMX KEYSの深さと抵抗感が心地よすぎるってのもありますが…。

あとはいきなり拡大・縮小のダイヤルが動かなくなるときがありますね…

これはPCに有線接続すると元に戻りました。

無線だと接続が安定しないのか何かと干渉しているのかな?

ダイヤル以外はいまのところちゃんと機能しているので、とりあえず様子見でしょうか。

ダイヤルをあんあまり使わないから気づくのに時間がかかりました。

あとは無刻印なので割り振りすぎると何のキーを登録したのか忘れてしまいます。

あまり凝りすぎないようにしましょう。

まとめ

今回はHUION KD100に関して使ってみた感想を記事にしました。

液タブに触ったことがない方でも、時短を生み出すポテンシャルは十分に秘めていると思います。

でもこりすぎには注意です。

ショートカットキーをどうすればいいか長時間悩むのは本末点灯かと…

まずは自分が普段使っているキーを割り振るところから始めてみるのが良いと思います。

以上ごすけでした。

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