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編集画面を開いたときにルックアップを自動再取得する|kintone×JavaScript

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kintoneのルックアップって、編集画面を開いても自動で再取得されないんですよね。

レコードを編集したときに、ルックアップも最新のものを取得しようと思うと

毎回「取得」ボタンを押す必要があって地味に面倒です。

そこで、編集画面を開いた瞬間に自動取得してくれるJavaScriptコードを作りました。

スマホにも対応しています。

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JavaScriptコード

LOOKUP_FIELD に、ルックアップフィールドのフィールドコードを入れてください。

ルックアップの「キー項目」ではなく、フィールドの種類が「ルックアップ」になっているフィールド自体のコードです。

(function () {
  'use strict';

  var LOOKUP_FIELD = 'ルックアップフィールドコード';

  var events = [
    'app.record.create.show',
    'app.record.edit.show',
    'mobile.app.record.create.show',
    'mobile.app.record.edit.show'
  ];

  kintone.events.on(events, function (event) {
    event.record[LOOKUP_FIELD].lookup = true;
    return event;
  });

})();

ポイントは lookup = true を設定するだけという点です。

ボタンをDOMで無理やりクリックする方法もありますが、画面構造の変更やスマホ環境で壊れやすいので、こちらのほうが安定します。

JavaScriptの登録方法

こちらのコードはkintoneのJavaScriptに登録します。

スマホでも使用したい場合、同じコードを2箇所に貼り付ける必要があるので注意してください。

まとめ

kintoneのルックアップを編集画面を開いたタイミングで自動再取得するJavaScriptをご紹介しました。

これで「取得」ボタンを押し忘れて古いデータのまま保存してしまう、といったミスも減るかと思います。

同じことで困っている方の参考になれば幸いです。

以上、ごすけでした。

ごすけ|生産技術者

1989年生まれの30代。妻と娘の3人家族。
大手メーカーからスタートアップ企業に転職。工程設計の仕事の傍ら、Google Workspaceを使って社内DXを推進中。
Google Workspaceの使い方・DX活用事例をブログで発信しています。

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