kintoneのルックアップって、編集画面を開いても自動で再取得されないんですよね。
レコードを編集したときに、ルックアップも最新のものを取得しようと思うと
毎回「取得」ボタンを押す必要があって地味に面倒です。
そこで、編集画面を開いた瞬間に自動取得してくれるJavaScriptコードを作りました。
スマホにも対応しています。
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JavaScriptコード
LOOKUP_FIELD に、ルックアップフィールドのフィールドコードを入れてください。
ルックアップの「キー項目」ではなく、フィールドの種類が「ルックアップ」になっているフィールド自体のコードです。
(function () {
'use strict';
var LOOKUP_FIELD = 'ルックアップフィールドコード';
var events = [
'app.record.create.show',
'app.record.edit.show',
'mobile.app.record.create.show',
'mobile.app.record.edit.show'
];
kintone.events.on(events, function (event) {
event.record[LOOKUP_FIELD].lookup = true;
return event;
});
})();ポイントは lookup = true を設定するだけという点です。
ボタンをDOMで無理やりクリックする方法もありますが、画面構造の変更やスマホ環境で壊れやすいので、こちらのほうが安定します。
JavaScriptの登録方法
こちらのコードはkintoneのJavaScriptに登録します。
スマホでも使用したい場合、同じコードを2箇所に貼り付ける必要があるので注意してください。

まとめ
kintoneのルックアップを編集画面を開いたタイミングで自動再取得するJavaScriptをご紹介しました。
これで「取得」ボタンを押し忘れて古いデータのまま保存してしまう、といったミスも減るかと思います。
同じことで困っている方の参考になれば幸いです。
以上、ごすけでした。


