こちらの記事はGoogle Workspaceアップデートをもとに内容をまとめたものです。
Google は 2025 年 3 月 12 日、Google Meet の「自動メモ生成」機能が新たに 7 つの言語に対応したことを発表しました。
これにより、以下の言語での会議中に自動的にメモを生成できるようになりました。
- フランス語
- ドイツ語
- イタリア語
- 日本語
- 韓国語
- ポルトガル語
- スペイン語
この機能を有効にすると、会議参加者全員の画面に青い鉛筆アイコンが表示され、メモが生成されていることが通知されます。参加者はこのアイコンをクリックすることで、これまでに生成された会議メモを確認できます。


なお、現時点では複数の言語が混在する会議でのメモ生成には対応しておらず、1 つの言語を選択して使用する必要があります。
この機能は、以下の Google Workspace エディションで利用可能です。
以下のエディションで利用可能です。
- Business Standard および Business Plus
- Enterprise Standard および Enterprise Plus
- Gemini Education Premium アドオンをご利用のお客様
- 以前に Gemini Enterprise や AI Meetings & Messaging アドオンを購入されたお客様
このアップデートは、2025 年 3 月 12 日より段階的に展開が開始されており、通常よりも緩やかなペースで展開される予定です。
各言語への展開が完了次第、公式ブログで更新情報が提供されるとのことです。
待望の日本語対応!!
これで議事録作成が楽になることを期待しています!!

