2026年7月8日のGoogle Workspaceアップデート情報をお届けします。
スライドをワンクリックで動画化する機能が日本語対応に
Google Vids(グーグル ビッズ)には、GoogleスライドのコンテンツをAIを活用して動画に変換する機能があります。
AIがスクリプト・ナレーション・BGM・アニメーションを自動生成してくれる便利な機能ですが、これまでは英語のみの対応でした。
今回のアップデートにより、日本語を含む7言語(フランス語・ドイツ語・イタリア語・日本語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)でも利用できるようになりました。
どんな使い方ができる?実務での活用シーン
- 社内研修や製品紹介のスライドを動画コンテンツに素早く変換できます。
- 発表用スライドを動画化して、参加できなかったメンバーに共有するのに便利です。
- SNS・YouTubeなど外部向けのコンテンツ制作の起点としても活用できます。
- ナレーション収録が不要になるため、動画制作のハードルが大幅に下がります。
Google スライドを開いて「ファイル」→「動画に変換」から使用できます。

対象エディション・展開時期
- 対象:Business Starter / Standard / Plus、Enterprise 各エディション、Education Plus、Google AI Pro / Ultra、Nonprofits など
- Rapid Releaseドメイン:2026年6月30日より順次展開中
- Scheduled Releaseドメイン:2026年7月20日より展開予定
▶ 元記事:Convert your Google Slides to videos in 7 additional languages(Google Workspace Updates)
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まとめ
日本語対応により、ようやく日本のユーザーも本格的にこの機能を活用できるようになりました。
スライドがあれば動画が作れる時代、ぜひ一度試してみてください!

